阿寺山1509m
2017/12/16 (ワシ、ハッシー、どくたーQ)


どの天気予報をみても晴れるとは言わないが午前中はまず晴れるだろういわゆる阿寺日和。7:24ほかに車はない広堀橋発。新雪いっぱいでしっかりラッセル。この辺はドカ雪に近かったのか


とはいえまだトータルの積雪量はこんな程度、1mに満たない。存分に藪滑降が楽しめるだろう


8:00トンネルの蛇喰沢側から尾根に取り付く


いつものことながらともかくしばらくは急登に耐えるのみ。しかもシールは団子。さすが越後パウダー


稜線ぽくなると藪が目立つ。急登の狭小ルートは切り返し連続で激しい。とりわけ88段差(880m地点)はやはりきつい、がいつもよりは少しマシ。ともあれショートスキーが絶対だ


900mでいったん稜線が広がるがいっそう険しい?藪に9:16 この先で右手のピークをトラバースして巻いて登る


すると1000m台地。しかしここも藪地獄。安住の地はない9:32


まあそれでもここ数年よりは雪が多くてずっと楽だ。たいして苦労とも感じることなく進む。急登ラッセルはホントのパウダーになり逆にシールが効かなくなって困る


しかしいよいよ晴れてきた。これでこそ阿寺日和。一番の急登10:17


乗り越えたら1250m展望台10:25


ここで八海山の雲も晴れてきた。眺望を楽しみつつ最後にそなえて休憩


ひたすら急登だがやがて緩むと


頂上への台地へ。やはり藪だが11:00


巻機山。展望は最高。八海山より北は黒い雲で何も見えないが、上越国境はまったくの快晴


右手へ藪をかいくぐって登るといよいよ山頂があらわれる


そして駒ヶ岳


八海山


11:18阿寺山登頂。オカメノゾキの岩と雪のコントラストが迫力満点。真冬よりきっと凄い。これがなきゃ登頂の意味が相当減点される


風もなく穏やか。また良い日にあてたね(クリック山頂写真)


大好きなネコブ山を望む


11:42山頂より滑降


パウダーです


早速藪ゾーンへ。一段降りたら登ってくる単独山スキーヤーと挨拶。津南より雪あると。他には登山者本日なし。以下、下山口まで変わり映えしない藪滑降なので解説カット








最後の斜面は重い新雪。激しい筋トレ


ゆえに人知れず後方において撃沈するハッシー12:57


今日はよく冷えてくれて大変滑る林道で一気に車へ13:06着(12月16日土曜日)
 長岡から北はずっと雨、こちらは午後まで晴れ間あり。前線と低気圧通過後17日糸魚川小谷方面で大雪。同じ藪山ばかり行っても芸がないし技術もあがらないのでコルチナスキー場で深パウダー。変な大雪シーズン