大倉山950m(西会津)

2018/02/18(ワシ、ハッシー)

山型の大雪で魚沼方面へは交通困難が予想。晴れ間ものぞく下越から福島県へ1時間で高速移動。安座251mより10:00発。とても寒い


ここも雪は多い。林道歩きがだるく新雪でヘルベントでも脛まで。ハッシー風邪でいつもより時間かかりそうだ10:17橋


すぐに杉林に飛び込んで急登。林の中の方がよりラッセルが楽だから


ショートカットで登山道へ出てしばらくそれにそって進む


急登は腿近くまでのラッセル。パウダーが吹雪でパックされてる感じ。11:02なかなか先が見えない460m


久しぶりなのと大雪で全然景色が変わっていていつもより北側を登ってしまった。より緩斜面だったせいだろう。550m付近からの地形は複雑


しかし登りに関してだけなら高いところに登っていけばいずれ登頂する。11:54どうやらいつもの稜線に出て目印の立派な松690m


稜線はその後細くなり、左手の沢へ雪庇を壊して降りる。沢をちょっと登って最後の尾根登りへと向かう12:04 730m


最後の、とはいえ3段階ほど登り行程がありピークは遠く感じる。風もつよく極寒に近いが、ラッセルしているとちょうど良いくらい


ここは冬山訓練の場だと、来るときにはいつも納得させている。低山だが同程度の新潟の山に比べ厳しいように思う。その分雪が軽いわけだが


なのでラッセルをひたすら頑張る。ただしいつも風が通る斜面で深さも斜度もさほどでない12:27


いよいよ900m12:42


いったん平坦になり


ラスト少し登って


12:57大倉山登頂。ノンストップで3時間とはやはりいつもよりかかったな


13:07寒いのでさっさと滑降。しかし積雪の割に斜度が緩い


快適な滑降は一部だけ


下手するとヘルベントでも下りラッセルになっちゃう


まあしかしここはこんなもんでしょ。パウダーだから文句言わない


600m以下になり猛烈な寒さから解放。ときに陽も射してきた


名物の杉ツリーラン。しかし雪が多すぎてシュプール描くすき間が少ない。普段は枝より下に雪面なのだ


沢へと逃れる


一気に落とす。雪崩れない


快適〜




14:05林道に出ました


だるい林道歩きで車まで。とにかく寒かった。滑った感あまりなし。しかし新雪急斜面はきっと雪崩日。ムリせず(2月18日日曜日)