万太郎谷井戸小屋沢右俣

2018/08/19(ワシ、Seiさんチーム3名、Igさん +Nさん)

6:12万太郎山吾策新道先林道終点にて入渓。真ん中を突破


すぐに現れる渓谷美


なんとも美しい。観光資源にもなりそう6:32




6:35まだ肌寒いので濡れないようにと


6:49最初の滝


滝登りはたいしたことないが、手前のへつりが結構難しい、というか滑ってさっそく落ちるワシ。うーむフェルトの限界かな


みなさんは当然ラバー。うまいことへつってくる


すっかり胸まで濡れてしまったが歩いていてちょうど温まっていたからいいや。しかしなかなか陽が射さない


7:01換気口


ともかくいずれにしてもここは腰以上に水に入らなければ簡単には遡行出来ない。まだまだ浅いが7:11


7:19オキドウキョが見えてきた


しかし気になるのはやはりこの先。泳ぐか難しいへつりか・・7:22


いずれでもなく右岸高巻き。けっこう巻いてしまう。途中からのぞく


巻き終わり7:32


だんだんと深いところを行かざるをえなくなってきた


手放しに簡単な滝、というのがないから面白い人には面白いだろう。初心者にはストレス


7:50井戸小屋沢出合で休憩。8:00発


8:03左側から


8:06水に浸かってへつって滝登り


8:12


8:13これは


左岸を巻く


8:23そしてプールが


初泳ぎ


しかしやっぱり泳ぎたくないので左岸を巻く人も


8:27流芯の方が滑らないからね。泳ぎ後のトイ


8:31一回泳いじゃうと相当浸かろうがNGなしに


8:42ここまで足長くなくてもクリア出来ます


8:47しかしどこで滑るかわからずどの小滝も気が抜けない


8:50先行2人はこっちを行ったが左の方が登りやすそう


突破


8:55乾いたスラブはフェルトの敵。気を抜くと滑る


9:01ここででワシが岩に両手をかけ中段に乗っかろうとした瞬間、その岩が剥がれて背中から滝壺に落下する。ボルダリングと違うということを認識


大けがしなくて済んだ。9:25小障子沢出合。右に行く


9:26難しいと言われる3mチョックストーン滝。ホールドを探し少しずつ足をあげていくバランス取りが、いかにもテクニカルで楽しい。トップでは行けないけど・・


9:33その次の滝も巻いていこう。ウェットスーツに包まれた先行パーティが果敢に挑む


ただし巻き道も良くない。崩れて落石も頻発


沢に戻り9:45高巻くよりもザブザブと。意外と浅め


9:49テクニッカルですねえ


9:51滑らないように


だいぶ稜線が近く9:54


10:00右側から流れに沿って登る。こういうのはフェルトの面目躍如


10:04滝を越え茂倉岳


10:07オキ障子沢(大障子沢)出合。右にいく


10:10


10:14出ました20m大滝


しかしこれは簡単に行ける


10:19


10:24高巻きも楽じゃない


10:44


10:48フェルトの大敵乾燥スラブ。お助けヒモのお世話に


10:56二俣1300m。こちら左俣へは1泊2日コース


右俣へ一瞬の和み


11:07だがいよいよ


滑りやすいという黒い滝。落ちたら死にそうなとこだからザイル使う。時間食ってるとNさんが追いついてきた


Nさんによれば流芯を行った方がいいと。でも濡れるからとカッパ着て。登ってる右側ルートは途中まではまだしも最後ホールドがなくなりやや難


11:45続く黒い滝もザイルで。これも上の段からは流芯がよい


12:06ザイル回収。ザイルを出すたびかなり時間を食うがこの二回ですんだからいいのかな


あとはブッシュも手頃なところにあり、何となくフリーで行ける


小さな滝がまだまだあり、どれも斜度がきつい


12:24流れもなくなって沢の中の軽い藪


12:48やりました、吾策新道井戸小屋沢の頭へと飛び出す


爽やかな風吹く稜線でNさんがわざわざ持ってきてくれたソーメンをいただく


のんびり。立秋すぎると違うね


あとは55分で下山、終了(8月19日日曜日)


はじめてしっかりと沢登りした感じ。いい勉強させてもらった。すっかり秋の空気になってしまっていた