北海道ツアー・北東大雪

2018/09/22天塩岳1558m

5:39天塩岳ヒュッテ760m発、曇り




6:00


しばらく川沿いの道から


一気に500mほど急な直登










7:02トラバース道分岐


緩まない急登


ガレの急登に7:07


けっこう長い


天塩岳を望む


天塩岳から避難小屋の建つ広々した稜線


やっと稜線に


7:17前天塩岳


天塩岳へ向かう


下って緩く登る


7:51稜線に







7:57天塩岳







まるで清水峠。クマザサの背が高い


8:22同型避難小屋が2棟














9:09新道分岐




9:28登路と合流


9:50天塩岳ヒュッテ。雨に当たらず


本州へ秋雨前線が北上してきて、道南方面は朝から雨だった


2018/09/23平山1771m 
6:30天塩岳ヒュッテ発白滝IC下車、遠軽町林道終点登山口1040mは大人気、車8台ほどあり満杯。9:29発


オホーツク側からが天候回復が早かった


9:43台風の影響か




序盤だけ倒木が続いたが他は非常に登りやすい整備された道


何カ所か滝を見ることができる


9:57








道が濡れてきた先にある岩清水10:34、2〜3ヶ所から出ていたが非常に冷たくて、安全








10:46


10:48沢源頭部を渡る








11:05ナキウサギ生息地


11:13


11:31稜線は強風


北側の比麻奈山から比麻良山縦走路




11:32稜線上分岐ケルン


南側平山頂上はガスだがこちらへと進む


広い稜線、強風


振り返る


ニセイカウシュッペ山もガス


11:50登頂。昼から晴れるかとあえてコースタイム並みにゆっくり登ってみたが


ニペソツやウペペサンケ方面は晴れてるようだ。30分ほど待ってみても大雪山の展望なし


風通し良すぎて寒い。しかたなく一旦ケルンに戻り


比麻奈山へと進んでみたが、さらにガスが濃くなり雨があたってきたため13:16中止


天気良いときの再訪を決めて下山


14:10


虹が出た。15:00登山口着


昨夜ヒュッテで教わった道民しか知らない名山。コースタイムは手軽だが、展望抜きでも高山感がしっかりあって素晴らしい
 

2018/09/24銀泉台〜赤岳〜白雲岳2230m〜緑岳

上川キャンプ場を4時半に出、大雪湖レイクサイトにて5時半に列に並びシャトルバス始発6:00片道500円


6:37銀泉台1460m出発


晴れそうだが肌寒い。寒気が入ってるようで天候は不安定。他の乗客が準備してる間に林道をトップで飛び出す


6:50中止された大雪山を縦貫する道路建設の残骸


6:51登山道を上っていくと開けて展望台に


ニセイカウシュッペ山と平山だ


誰にも追いつき追い越さないから気楽に登っていける


さほど急登なし、いつ天気が崩れるかわからないからガンガン進もう


きれいです


7:14第二花園1720m


ニセカウ


トラバース気味に登っていく


7:20奥の平1770m 地形図記載よりも下の台地


万年雪か


ちょっと登ると7:27ガスのかかる赤岳


緑岳と


あれは凌雲岳か


ここはコマクサ平


7:30コマクサ平はちょっと広い


コマクサ平から少し下ると、あとふた登りくらい


7:40第三雪渓の登りになるが、雪渓はまったくない


徐々に急登。さらに雪のない第四雪渓も同じような登り。斜度が緩むとガスってしまった8:05


8:09赤岳2078m


しかも強風にてすぐに出発


小泉岳もガスっていたが


8:19まもなくそれもとれてあらわに


8:31小泉岳。緑岳縦走路への分岐


まだガスってる白雲岳をめざす


8:45ナキウサギが棲息するガレをすぎると


月面のような広い台地。柔らかくてどうやら残雪でなく今シーズンのものらしい


なんとも言えず、日本でないような幻想的な風景


9:04最後だけガレ場急登で白雲岳2230mは今ツアーの最高峰、北海道第3位


道内一高い旭岳展望。なお第2位は北鎮岳。そのいずれも今回登る予定はない


高根ヶ原からトムラウシ方面。今年も断念せざるを得なかった計画


風が強い


9:24下山


ナキウサギウオッチャーのおじさん。まだ撮影に成功したことないんですと粘っていたが


上部にいるワシらは難なくナイスショット。昨日悪天だったから晴れた今日こそはとエサを咥えてる。悪いですね〜おじさん


黒岳方面


ガレ場。人が集まる山頂直下よりもこっちの方がナキウサギ出現率高め


しばらくじっと待ってると、、いた


おじさんに教えてやったがまたも撮れなかったようだった


10:16今日はこれで大満足と白雲岳避難小屋へと向かう





10:26




10:33小屋からすこし下って雪渓を渡り


緑岳稜線へ70mほど緩く登り返す


10:46


風は強く稜線縦走だったらけっこうきつかったかもだ。小屋経由でよかった


ほとんど平坦に進み


10:56緑岳


白雲岳バック


黒い雲が近づいてきている。下ろう


ガレ場を下りはじめると雨が当たってきた。急ごう


雨は止む。11:29緑岳を振り返る


沼地


草紅葉


そして苔のような緑


ここから先は下山路。緑岳も見納め11:50


整備された道、階段を一気に下り


12:10大雪高原温泉1231m着。12:30シャトルバスにて大雪湖へ。紅葉は今ひとつも、よい山行でした


シャトルバス利用しての周回はシルバーウィーク限定


2018/09/25置戸山地春日風穴600m 

足を捻挫した。天候回復傾向だが次に備えハイキング程度にて体力回復の日とする。10:34駐車スペース


10:53




11:10風穴。風は感じられない。ナキウサギの声も気配もまったくなし


それでも少しは汗かいた


2018/09/26ニセイカウシュッペ山1879m

国道273号線中越橋付近から南へ折れ古川林道のゲートを開ける5:40


林道は路面も標識もしっかりしてる。人気なのだろうか


林道終点広い駐車場1137m6:19発


今のところ晴れている。山頂までぐるりと稜線沿いを進むが、すべてお見通し


道はよく、緩い。走れる人なら走れる


今日こそは秋晴れ快適登山と思いきやもうガスってきた6:59


大雪のほうは晴れてるようだ1470m


ひたすら一定斜度の登りで危険箇所もない。それでも単調だとあまり感じないのは北海道独特な山容のせいか




後半だけやや急な登りになる


7:46コル1800mあとひと登り




8:00登頂。ガスに強風。せっかく来たのになんて日だ


今日夕方までに苫小牧に戻らないといけない。晴れるのを待ってる余裕まではない。そもそも朝露にも濡れて寒い。8:05下山


危険箇所といえばこの程度




下山中に3パーティもスライド。平日に、人気なんだな


紅葉ロードを走るように下ると晴れてきた。まったくなんて日だ。9:28駐車場着

短時間で登頂出来るここも素晴らしい山。天候良いときにいずれまた

北大雪、東大雪集中登山。だがとくに東は林道が全然復旧しておらず簡単には登頂出来ない。天候も不安定で、今年はさらに紅葉も全くさえなかった
山域を一ヵ所に固定するとこういうこともある。しかし新たに良い山の情報をえることができ、有名なところだけではないことを知ったのは収穫だった