高松岳1348m〜山伏岳1315m

2018/10/14(ワシ、ハッシー)

小安峡のスキー場内キャンプ場は850円にて露天風呂もある温泉に入り放題。大混雑だったが良いところ。車で20分移動し泥湯7:12


7:14登山口


今日は曇りがちで寒い。緩い登りを進む


7:40新湯跡。温泉が沢になっている


その後も樹林帯の中


ずっと尾根のトラバースで登っていく


急な登りに転じて


8:30小安岳が見えてきた


8:34水場あり。ちょろちょろだが冷たい


8:37縦走路から小安岳へ0.5kmとのこと


登っていくと


さほど時間もかからず小安岳1301m登頂8:43。北の方から晴れてきた


縦走路にもどり小安岳を振り返る


しかし高松岳はまだガスの中。ここもまた昨日の山と似た穏やかな稜線。秋田らしい山


9:08石神山分岐。そちらは笹が生い茂っている


高松岳へは緩い登りに


道も悪くないがところどころ泥濘あり。昨日もそうだが、どうやら秋田県民も長靴登山者率は新潟並みに、いやそれ以上に高い


9:26ガスが晴れた。左奥が高松岳山頂


避難小屋まで登って


9:43小屋から山頂へ


9:50登頂


小屋を振り返る。ガスであまり展望なし。9:58山頂発


山伏岳へは小屋からかなり下る。泥濘の急下降でここは歩きにくい


登りになり、高松岳を振り返る


山伏岳へは緩い登り


10:50山伏岳着。道が悪いせいで意外と時間食った


飯をたべてノンビリ。風がなければさほど寒くはない


ジャンダルムと奥には神室山


高松岳


下山路はよく整備されている


途中から小安岳


下山したところは地獄。入場料などなし。見える山の上は立ち入り禁止のようだ


白と紅葉のコントラスト


道路を歩いて泥湯に帰還。けっこう繁盛しているらしく旅館は大きく建て替え中。名前ほど泥感のない濁り湯だった



静かでのんびりとできる山に濃い温泉付き。フェリーで寝てるうちに翌朝には着いてるし。秋田ツアーはやめられないね