金城山1369m

2018/11/03

朝一仕事してからのんびりスタート。なんと車が4台も駐車。ほとんど県外だが人気の山になったものだ。9:54


水無コースは一気登りで登頂までに一番時間がかからない好みのコース。水のない沢をわたりしばらく林の中と進むと


急激に登りが出現し


10:14二合目稜線に飛び出す


あとは天気良ければこんな感じに気持ちよくグイグイと登っていく


振り返ると越後三山。最初は八海山、高度を上げるにつれ徐々にあらわになっていく


600m前後が紅葉の盛りか。どうも他に登った形跡なくみんな滝入コースなのか


やがて稜線から樹林帯急登に入り、ジグザグで高度をあげる


10:53


五合目を過ぎると岩のわきをトラバース10:55


越後三山から兎岳まで見えてきた。駒にはけっこう雪積もった


今年はさっぱりだ。おかげで登山がはかどってしょうがない


11:14大きな岩の六合目


11:20まもなくこのルートもっとも危険と言われる鎖場トラバース。濡れているが鎖があるからなんてことない。実際多くの人がこの日下山してた


晩秋は藪なくて展望いいね


稜線登りが続く。夏場は耐えられないな


11:57九合目は明確なピーク


見事な三山揃い踏み


兎岳から丹後山。手前はネコブから小沢岳


あの上がもう頂上か。ここまでほぼ登り返しなしの急登オンリー


頂上からは展望ないので途中から巻機


12:01本当の金城山頂上。ここより地味でガッカリ山頂は他に知らない


12:03


なのでこの目立つ男岩が公式にも山頂としている


見た目ほど危なくも怖くもない


下るにはまだ早すぎ。暖かく展望も素晴らしいので1時間ほどのんびりする


巻機。随分と雪あるな。周囲は県外の人ばかりで山の説明などしてあげる。六日町駅から歩いて登ってきたというご年配の方も。ビックリ


上越国境がすべて展望。遠くまでよく見え、文化の日の新潟にしては珍しく最高の山日和


13:10下山。新雪期にはその景観に陶然となるブナ林


九合目崩落地。その後水場も探索して沢水を確認


14:01岩場など急下降をおえあとはのんびり下山


14:57観音山登山口下山完了。車回収のため六日町へと歩く途中で仕事終わりのハッシー車に拾われる



先週につづきよく晴れた故郷の山その2晩秋編であった