日本平山1081m

2018/11/18

たかだか1000mの単一な山頂まで公式ではないがコースタイムで5時間ほどかかるところは他に知らない。9:00中山登山口200m発。他に2台あり


キャンプ場跡地をすすみ


明確な道標と


しっかり刈り払いの道。杉林からブナ林


しかし最初からいきなり緩い登り下りの連続。このルートの本質だ


暑い時期なら耐えられないだろう。とくに20℃越える日にもなればヒルも活発に


9:37緩い登り途中、右手の沢だったら流れはなかった


380mに登ったとこでやっと人分山がみえてきた。あそこでコースの中間9:41


下っては登る。ロープがついている急登もあるが岩場などの危険箇所はまったくない。スキーで苦労した記憶が今は楽しい


少しずつピークに近づく。本当にこの涼しい時期だから行けるが夏場は無理だ。554mピーク通過10:09


稜線ぽい登りやすい道で10:25人分山678m。2013年春にスキーでここまで苦労して来た。偉かったなあ、昔の自分


人分山から600m鞍部、人分まで下る。谷沢からの道が合流している(廃道?)。ここからコースは主張を180度転換し大トラバース大会


ともかく絶対に稜線にあがらずひたすら直下をトラバースで道が切ってある。なるべく一定に、アプダウンないように


峠道のようになっている。だが峠ではないからこれはおそらく鉱山道だ。調べたら山頂近くに古くから銅山があったようだ


幅もあり絶対に登山のための道ではなく作業道。だから展望なく樹間からボーッと日倉山らしき影。何を思い昔の人は歩いたか11:18


たぶん登頂の喜びもなく何も考えず生活のため重荷を担ぎ歩いてたんだろうな。11:31大池


コース上唯一のアトラクティブスポット。もう少しなんとかすればもっと有名になれたか


名物の浮島に乗ってみるとずぶずぶと浸水してくる。ストックで一押ししたら軽く沖に流されそうになり焦る


コースにもどりまたひたすら展望のない緩登


今度は東側斜面を一直線にトラバース。ときどき稜線に出るが一瞬のみ


何度か細かい沢を横切る。濡れた草付きの崩落箇所もあり滑落しそう


あまりにも同じ光景でいい加減いやになってくるがこの時期だからまだ行ける12:05


しかしすでに3時間をこえた。やっと稜線にたち山頂が見えてきた。最後の急登か


沢のように深く掘れた道を登り切れば


やっとのこと日本平山登頂12:33


飯豊の雪もこの時期にしては非常にすくない


御神楽岳方面。川内の山は藪で見えにくい。ゆっくりもしていられず12:41下山開始し、15:16登山口着。トレーニングにはなりました。


川内山塊の一般道がある中では最奥と言われる山。ダムからのルートは展望が望めるようだが、以前行ったこともあるしスキーのための偵察も兼ねて。ガッチリと残雪があればだが、今シーズンは難しいかな