金城山1369m観音山コース
2014/11/09(ワシ、ハッシー)

巻機山と並び故郷の慣れ親しんだ山だが、巻機に比べれると低山的印象が強いせいか登るのは人生のうちでこれが二回目。現在塩沢側からはこのコースしか登れない。道は険しい部分もあるが、豪雨災害後整備が行き届いたようだ

本日は確実に雨予報。厚い雲がかかるが展望は良い。槻岡寺の入り口からこぶし遊歩道へと入る8:31

こぶし遊歩道は石像がならぶ登路。展望もよい

金城山が遠くにそびえる

この時期は非常に気持ちよく歩ける。走ることも可能だろう

8:41まもなく山頂広場。石像が並ぶ。この先は遊歩道ではないということか
 

しかし斜度の緩い走れる登りがまだまだ続く。どんどんと進もう。9:00

9:11四合目610m

ここから先左手のピークへ少し急登がありそう

急登。下山時には雨のため泥濘となり滑りまくりだった

しかしまだ雨も降らず、汗はかくがちょうど気持ちよい

9:25五合目750m
 

坂戸山が随分と下に

6合目を過ぎ820m付近から北斜面が大崩落。これによって雲洞コースが通行不可能になったようだ9:35

9:38その少し先で道に段差ができて迂回している

9:44七合目雲洞コースとの合流910m

登りがきつくなってきた。ロープや鎖も出てくる
 

9:57大月五十沢ルートとの合流1060m
 

9:58やや危険な岩場トラバース

山頂避難小屋がよく見える

10:04八合目1120m

雨が降り始めた。汗ですでにびしょ濡れだが晩秋なので低体温予防に雨具を着る
 
10:14水場の標識1170m。昔登ったときに飲んだ記憶がある
 
あとひと登りだが最後にきてきつい。この先も崩落している

10:17九合目1190m
 
10:18九合目先が崩落現場
 
道は新しくつけられたようだ
 
雨具を着けたのと疲れとで脚が上がらずペースダウン。10:30明らかに山頂間近と思える稜線に立つと岩峰あり
 
滑る岩を鎖で越えれば
 
10:34登頂
 
1369mの標識が建つがここは1350mピーク
 
本当の山頂は避難小屋の先。だが展望はここより全然良くないらしい
 
雨もひどくなりそうだしここで下山。10:42発、12:02登山口着
 
 
天候曇りのち雨。以前は雲洞コースから登った。観音コースの事は直前まで未知だったが、これほど整備されているとは思わなかった。定番だった雲洞コース他多くのコースが通行止めになったためよほど力を入れたものと思われる。前半はトレランも可能な遊歩道、後半は絶景も楽しい岩峰であり、近くにあれば何度も行きたいと思えた。灯台もと暗し。

積雪期は7合目から先のヤセ尾根急登が相当困難に思える。7合目下や崩落地あたりで滑ろうと思えば滑れそうだが・・
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