一難波山1518m
2017/02/12(ワシ、ハッシー、どくたーQ)


つかの間の癒やしと

ひたすらのパウダーと。吹雪もまた楽し
昨日はうまいこと晴れを当てられたが今日こそは山雪だ。展望は望めず寒いばかり。雪崩のリスクも増すなかを何を目的に山に向かうか。ツリーランでしょ

というわけで週初めに考えてた目標はやめ、雪崩れそうにない癒やしの山へノンビリ楽しもうと8:30木地屋660m発

けっこうな降りだが空は明るい感じ

こんな時間の出発だから当然トレースあり。それにしてもかなり人数入ってる

9:09杉ノ平、ちょうど林道が渡ってるところ865mで徒渉。ここまでを林道を800mから離れて沢沿いに登り、左手に沢を見ながら来るのが効率良いようだ
 

あとは左の山に向かって登っていくのみ。どこを登ってもよさそうに見えるが

9:21徐々に急に。パウダーラッセルで帰りが楽しみだ。いつしか先行者を追い越した

9:54ガンガンと行く。昨日より気温は高く汗をかく。だいぶ小降りにもなってきた1170m

10:14かなり急だ1300m。急な斜面を登り切るといったん緩み、また急を繰り返す

10:22陽が射してきた。美しい。1340m

そしてまた急登

10:29そして緩む1370m

10:41いよいよ最後か、稜線への登り

10:46出ました、一難波山が眼前に1450m
 

最後の登りで

11:00一難波山登頂
 

いちおう蒲原山目指して進んでみるが、とたんに吹雪、強風、寒いし前が見えない

この先行ってもあんまり意味ない。アライ先生先週も登頂しているし。じゃ、やめましょ。時間も時間だし。11:28一難波山にもどりシールを剥がす

11:30山頂滑降
 
パウダー気持ちい〜

稜線からの滑降地点までスキーのまましばらく歩いて移動しいよいよパウダー祭り開催11:45
 
 
 
 
 
 
 
 
 

素晴らしき急斜面ウエーブパウダーツリーラン。ファーストトラックで大満足。最近人気あるだけあるわ。外人ツアー客がわんさか登ってきていた

林道ジェットコースター。12:30着
その時期の範囲には厳密な定義はないが厳冬期の中部山岳地帯において、快適さを自分自身が感じられる高所限界は1500m程度と考えている。なのでそれ以上の山は相当の好条件が揃ったとき、そしてそれなりの意味がないと行く気はしない。全国的にどこに大雪があってもおかしくないという連休2日目だったが、無論こんなときは無理に登山家にはならないのだ。バックカントリーで十分。いよいよパウダー期も終盤か