藤平山1144m
2017/02/19(ワシ、ハッシー)


ディープディープパウダー
ひたすらドカドカと降る時期をすぎ、厳冬期終盤となると特に積雪状況は一筋縄ではいかない。なのでこの時期はつとめてパイロット的に平日や土曜の仕事終わりに近くの山に入って確かめてきているわけだが、日々の天候から予想はしていたが昨日の金倉山の雪にガッカリした。残されたパウダー期はあとわずかと実感。せっかくの冬型だから晴天よりも県内でもっとも雪が降ってくれそうなところへとあえて向かうのだった

けっこうな降り方、除雪の邪魔にならないようゆっくりと8:40発。先行者もトレースもなし。いったん晴れ間も出たりする

途中からまたガンガンと雨のように降る
 

また晴れ間

9:29杉林をぬけいつもの滑降沢。すっかり埋まっている
 

大きくトラバースし、登り最短コースへ

9:44この小さな沢から入り左手の尾根を登るのがもっとも楽
 

沢の最初は急登、しかしやがて広くなり

左手の尾根へと登っていく

そのまま急登を行く

下は硬めのぐさぐさ、新雪の結合はあんまりよくはないがよほど急でなければ崩れない

10:23稜線870m

あとは稜線に沿って緩い登り

それにしてもよく降る

10:55 1027mピーク

風も強くなる。いったん少し下って防寒装備して山頂への登りへ11:10

11:25山頂手前ピーク

11:30山頂1144m。何にも見えない
 
守門見えないね
 
さて山頂滑降だ
 
11:49いったん北西の沢へと滑ってみるが
 
最初はよかったが、斜度が緩いと全然進まない。パウダーなのに重いのだ
 
トラバースで登路に戻っていつもの稜線950mから西斜面へダイブする12:19
 
 
 
急斜面は一発で破断。まあ注意して行こう
 
上部は新雪が薄いのか底付き、さらに破断しやすくいまいち
 
だがやがて藤平バーンに
 
激パウダー祭り
 
 
 
 
 
 
 
 
寒かったけど楽しめたからまあよし。12:42帰着
一見リセットしてくれたが、もはやドライパウダーではない。そろそろエリアをかえて少し高度を上げた方がよいか 

ホントのピークには今期初登頂。いまさら気がついたがもう一つのホームゲレンデ高倉山も1144m