守門袴岳1537m(藤平山経由)
2017/04/30


連休までには芋鞘の先にある耕作地まで除雪されるようだ。標高520m8:18発

残雪辿って板は脱がなくてもいける

杉林をぬけパウダーが楽しい西斜面をトラバースし
 

8:45いつもの沢から登る

相変わらず急登だ

稜線まで完全に雪は連続している

急登をおえ870mの稜線に立つ9:16

春山満喫で緩く登る

標高の割に残雪が多く、他の山よりも春が随分おそい印象。西斜面への飛び込み台地980m9:37

1027m9:45

いったん下って急登で

藤平山山頂へ
 

10:12藤平山着

正面が袴岳。本高地沢の滝は出ているが沢自体はまっさらに見えまだまだ賞味期間

左端守門大岳

縦走へ

袴岳までは遠くに見えて意外に近い。危険な雪庇もなし、登り下りも少しはあるがあくまで少しだ

10:41エデシ尾根合流手前1244mピークのある雪の砂漠を行く

11:04ほぼ平坦だからシールでぐいぐいと進む
 
 
1348mピークから大崩落11:12

尾根上にはクラックがあり、最後は本高地沢を登る
 
ザラメ斜面の急登で
 
山頂着11:30
 
袴腰方面と浅草岳
 
山頂には大岳方面からの縦走者4名ほど。天気は良いが風が強い。さっさと滑ろう11:50発
 
 
本高地沢へと快適ザラメの滑降
 
 
文句なく気持ちよい
 
だが今日はもうすぐにトラバースで登路に戻る
 
一気に下山だ
 
雪の砂漠。藤平山までは平坦に近いがこの時期ならだいたい滑ってくれる。しかし1181mピークは登り返し必要
 
 
 
風がないと暑い。藤平山からは登山道のある沢を滑っていく
 
登った割に結構下る気がするが
 
そのまま身を任せ滑っていくと左手にどうしても越えたくなる尾根にぶちあたり、トラバースすれば
 
 
 
ジャストで登路の870m稜線台地へ合流
 
あとは穴に気をつけながら藤平西急斜面滑降を楽しもう
 
 
ザラメだとどんなでも滑れます
 
 
最後は板の長さくらいの幅の雪面を無理矢理滑り
 
 
 
山頂から1時間半ほどで帰還。こちらも今日、今月いっぱいで閉店だ。また来るのは来年になるかな
  気温が大いに上がる日、他にもっと大きめの山も考えていたが、沢が主体となるため昨日の巻機ヌクビ沢の状況から断念。というよりこれからの山行もひかえあまり疲弊や故障したくなかったというのもある。ともかくシーズン一度は行っておかないとということで、今季初の守門岳山頂に立ったのであった