鳥海山仙人平
2017/10/14

中部山岳地帯はほとんど雨予報の土日、高気圧が東北方面をおおっている天気図だけから考えたらこっち方面は秋晴れの山日和だろうと来てみたが・・

まだ歩いたことのない一ノ坂からのルートで行ってみる。ガイドでは一ノ滝口、山ノ神口と同じようなタイムだがどうやら最も標高差あるらしい。広い駐車場294m8:31発

最初は急登。濡れていて滑るが、道自体は広くてよく整備はされている

あとはだらだら登り。突然伐採地8:53。正面は笙ヶ岳か。このあと道のわきに山ノ神が祀られていたが何だかわからずに通過

9:23各登山道が交差する四叉路600m。十字というよりχ(カイ)

沢沿いにすすみ

軽い急登あり

細めの稜線登りに。10:07碇経由の旧道(というか廃道)分岐

徐々に紅葉が増す

緩く登る道はよく整備されていて歩きにくい危険なところはほとんどない。夜中でも走れる

沢を渡ると

万助小屋1000m10:37着。1泊210円というおそらく日本一安い公的(酒田市営)山小舎。中にはストーブ、毛布、シンク、トイレまであり裏の水場はいつも冷たい

雨も降ってきて小屋で休んでいると下から登山者あり、なんとトレーニングに木炭を荷揚げしてきたという。これ使ってゆっくりしていってとすぐまた下山

思い通りの天候でなくテンションあがらないが、せめて千畳ヶ原までは行ってみようと雨がやんだので荷を軽くして出発11:04

ともかく紅葉は素晴らしい。道はやや急になり岩も目立ちところどころ泥濘。疲れる

樹林帯をぬけ外輪山稜線がようやくみえてきた。ドッタリ11:39

ダラダラ登りだと先が遠い

とてもいいところだけれど天候がいまいち。気持ちも今ひとつ

11:58遠い。雨はどうやら落ちてこないようだが、足取りが重く登頂する気がおきない
 
 

12:10仙人平1450m着

あちら千畳ヶ原、月山森

鍋森、鳥海湖から七五三掛への稜線

文珠岳

休憩したら下ることに決める12:19発
 

13:12万助小屋。とりあえずストーブで温まって飯食ってと
 
何故か夜間行軍で下山。20:35小屋発22:04登山口着。酔いも覚め疲労困憊。理由は飲み会のときくらいしか話せません。