月山姥ヶ岳(1560mまで)
2014/11/16 (ワシ、コン、higuchi)

スキーシーズンイン。寒気のため天候回復が遅れているようだが、本来はそういう選択法をすべきではないが、当初から決めていたので月山に行くことにする。身体と装備のプレコンディショニングが目的だ

8:20志津五色沼730mシールで出発。けっこうな雨からミゾレへ。風も強い。なんという人出

8:30

クロカンする学童達

ラッセル跡あり、しばらく林道どおり楽をして進む。暑いがこの天気では脱げない

途中からショートカット

9:53姥沢

ペアリフト乗り場1230m。猛烈な風で気温はたいしたことないが体感温度は厳冬期並み。よい訓練になる10:18発

たぶん本日トップのパーティが降りてきた。上部はやはり風と視界不良

行けるところまで頑張ろう。この辺の風は弱い。汗で濡れたグローブを交換する

リフト上部。視界悪化

11:00リフト上部1510m

なーんも見えない。晴れる気配もない。風も強いが寒さには慣れてきた

ふむふむそこから行けばいいのか、ってもちろんこれではわからない

11:11姥ヶ岳方面へと登ってみよう。良い雪だし量も十分

さっぱり見えなくなってめまいしそう。これより上部の斜面でシールを剥がすチャンスもないだろうから、夏道トラバース分岐1560mで中止11:16

いよいよ今シーズン初滑降

いちおうパウダーいただきました

もう何人か滑ったあとだが、天気良かった昨年よりもこの部分は快適なパウダー滑降を楽しめた

だが今日一番の仕事はショートカットした部分の林道下りラッセル

お疲れ様。志津12:45着。その後も山には雲がかかったままだった。今シーズンも無理せず楽しみましょう
天気が悪かろうとやはり山スキー。去年よりもはるかに多い雪量は、天気が悪いおかげでモナカにならずかえって楽しめたのかもである。ともあれ新雪をシールで踏み込むときの感触に鳥肌が立つようなワクワク感を覚えるのであった。
 
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