三ノ峠山467m
2014/12/27 (ワシ、ハッシー)


午後から冬型が緩み絶好のスキー日和。13:18発

せっかくの快適パウダーラッセルチャンス。ノートレースの遊歩道となっている尾根からとりつく

この標高で完全パウダー。やはり12月ならでは

実に雪が多く全然ヤブがない!これじゃスキー場登りのようだ。隣ではファミリー向け市営スキー場がガンガン営業

普通に登山道に沿って登っていたのにお土産発見。この一本で重荷になるほど

14:09いつものように登路をさけ沢沿いへと

山頂稜線までは激急登だが、こっちのほうがいくらかは緩い

雪崩れる心配のない深さだが完全パウダーでところどころ急登でシールが効かないことがある

ともかくここだけが辛抱しどころ

14:22稜線に登り切ったらあとは緩すぎる登りで

三ノ峠山。本日の積雪量は160センチ

さてさっさと行こう。山頂からの西斜面。すっかりヤブも消えほとんどロコスキー場化してる。なんで誰も滑ってないんだろ

高低差は200mだが、この山では斜度も質も最上クラスのバーン。いただきました

登り返す。こちらの道は登山者多くトレースあり

シュプール。よし今日はあの杉の合間からも行けそうだ。急だから今まで雪がついているのを見たことがない。完全な山頂滑降だ

山頂稜線。木が伐採してあるが、こんなにオープンだった記憶がない。それだけ雪が多いのか

くだんの杉からいざドロップ

すごいすごい!CVG!(超ベリーグッド!)なんてスリリングな急斜面

いやー楽し

上部は急、下部も単純にフラットでないのがトリッキーでアトラクティブ。沢まで滑って登り返す

やりました今日は。これでもう帰ってよし
 
下山路もパウダーパウダー
 
だが北西面の下の沢はあまり状態よくないので、いいところで登路に戻った方が良い
 
けっこう行けそうに見える沢なのだがこの先急に細くなり、翌日確認したら流れがでて小滝になっていた
 
登路からそのまま下ればいいのに、せっかくなのでさらに北面の杉林へと粉を求めていく
 
デブリ急斜面で行き詰まり、登り返す16:11。引き時
 
登路もこれだけ雪が多いと広くて滑りやすい緩斜面。BCやってる人なら誰にでもすすめられる
このくらいの里山で遊ぶには雪は多いほど良い。全山スキー場。こんなに滑降斜面が大きく広がったのは初めてだ