三ノ峠山467m東西南北滑降
2014/12/28 (ワシ、ハッシー)


10:14発

昨日とはまた別の遊歩道
 

途中から沢におりて登ってみる

明らかに厳しい
 
雪で完全に埋まっているように見えても急な斜面は穴だらけ。どこに隠れてるかわからない
 
沢も割れた。小滝

左岸にあがる。いつもの登りバーン
 
木陰はパウダーラッセル。昨日のワシらのシュプール
 
11:35山頂稜線
 
11:43山頂
 
南斜面
 
 
湿雪
 
デブリランド

クラック
 
それでもスピードに乗れて十分楽しい
 
 
 
登り返し1
 
一休み12:30

山頂までさらに登って

パウダー温存北東斜面
 
 
ストップ。あっちの方が良さそう
 
登り返し2の後ホントの北東斜面13:11

最高

だが落差100mほど。短い。谷底まではあまり快適でなさそうだし、登り返すに急。立木で終了

登り返し3で山頂へ。いつもの西斜面。ここもパウダー残存。もっとも長く滑れて楽しい
 

昨日今日のワシらのシュプールのみ
 

登り返し4で山頂稜線からスキー場化した西斜面を見おろす

北西斜面14:24

パウダー
 

谷まで降りる。だがこの後すぐに右岸登路へ登り返し5

登路稜線からさらに北方向の沢へ
 

雪崩跡をおりる

しばらく林道的雰囲気。下り基調で順調かと思われたが

徒渉1

板をはずしなんとか渡ったが、その先はまだ剣呑な雰囲気
 

やはり沢の流れにぶつかり徒渉2

ようやくと帰路へ

15:24たどり着いた明るい地は

市営スキー場の端っこ。今はゲレンデとして解放していない

なのでまっさら。見逃すわけにはいかず登り返し6

パウダー一本いただき15:44
 

登り返し7で稜線にもどり駐車地点へ。約6時間、累積登高距離1050mほどの全山滑り歩きまくりの冒険だった
絶好のスキー日和。仕事で遠出できず、でも雪質が終日素晴らしく最高のスキー行だった