白髭山657m
2014/12/30 (ワシ、ハッシー)


この日下越地域は冷たい雨。柳新田標高250mでも土砂降りに近いみぞれの中、覚悟して14:04発

相当降り積もったかに思えていた下越地域もまだまだ少なく、藪が目立つ

諏訪峠への林道を藪の合間からショートカットして最短コースで行く。雨か雪もやんできた14:42

14:48途中460mから林道より左手急斜面に入る

急斜面下半分は杉林。かなり密である

上半分はさらに急。藪もひどく小さくキックターンを繰り返す。パウダーっぽくなってきた

オープンバーンになると稜線も近い15:04

15:09稜線570mにあがる。その後は小さな凹凸を越えながらほぼ平行移動。

稜線も藪が濃い。小さな凹凸といってもシールでないときつめの登りもある。視界も悪くまっすぐ来たところ15:23間違って北西稜線に入ってしまう

引き返して南西方向に進むといったん下って最後の山頂登り。なかなか雰囲気よい樹林帯斜面に。ラッセルが心地よい

心地よいのはいいが思いのほか時間がかかってしまった。やっと山頂が近づいた

15:54白髭山登頂。山頂は広く飯豊の展望もよいのだが何もみえず寒いだけ
 

ナイターはごめんだ。さっさと降りよう。山頂滑降、最初はショボい

だがそれなりのパウダーへ
 

稜線歩きがネック。しかしトレースもあるので15分ほどで滑降できる地点まで戻り、いよいよ白髭山名物濃密ツリーラン

パウダーでなければちょっと難しい
 

滑降ラインは真っ直ぐしかない。しかもかなり急。その上暗闇が迫る。リアルに楽しめるアトラクション
 
もはやパウダーでもなんでもないが楽しい

ここはかなりのオープンバーン
 

杉林を抜ければ16:30林道へ。まだまだヘッデンは不要

林道とはいえところどころ漕ぐ必要あり、一気には滑り降りられない。しかし無事に到着
雨だったので山頂近くまで行かないとパウダーにならず、何も見えないところだったが登頂してしまった。滑りにもスキルが必要で、非常に達成感のあるお気に入りの下越里山