大倉山950m(西会津)
2015/02/01 (ワシ、ハッシー)


昨日から寒波襲来、山々は強風。こないだ山に行ったばかりだし下越地方は日中晴れ予報もありゆっくり出発251m10:56

せいぜい足首程度のラッセルで安座川の橋を渡り11:10杉林に入って登っていく
 

林道にあがり少しそのまま進み途中からショートカットで登りやすい斜面を行き

杉林を抜ける520m11:59

今回も含めいろいろとルートを研究したが、ここからは登山道通りに沢と思われる(夏どうなってるか知らない)窪地を登るのがよい。今回は589mピークを大きく時計回りに巻こうとして失敗。その後いつもの登山道へ合流し尾根登りへ600m12:27

やがて明瞭な稜線になり風が強い。適当なところから左の沢へ降りて登る方が楽700m12:42。この先で左手に曲がって山頂まで登り連続

急登パウダーだがシールが非常によく効いてくれるのでガンガンと進むハッシー。ワシはヘルベントが重くて長くて持てあまし追いつけない770m12:59
 

急登は3段ほど。途中で交代して山頂950mへと13:30

今日もなんとか頑張って2時間半で登頂。結構登りはきつい。しかも風当たりもそこそこあって寒いし厳冬期スキーのいい訓練にはなると思う

この間休憩なく、まったく飯とかも食わずすぐに山頂滑降開始。さっさと降りての温泉が定石13:41発
 

緩斜面で下りラッセルのこともあるが、今日は完全パウダーでよく滑る

スピード感はないが普通に滑降を楽しめる

スキーはやはり新雪あってのものだな

ここのメインは740mの稜線から大倉峠への夏道へと100mダイブする斜面
 

滑降はほんの一瞬

だがパウダーがあるときだけ味わえる愉悦のひととき

登山道に降りたらひとつ右の尾根をこえてそのまま下っていってもかまわないが、前回滑った南東の沢を目指す。移動のラッセルが結構難儀

そのために登りの時にトレースをつけてきたのだ。それに合流

雪はやみ陽も差す。登路合流589mピーク手前からは南方向の最も沢っぽくなってる窪地よりも左手へと移動し、一つ稜線をこえて沢へと滑り込む
 
 
濃密杉林ランへ突入
 
その後は沢に沿って比較的オープンバーンが続く
 
 
 
 
下にくるとややガッタガタだがジャンプが楽しい
 
 
もう着いちゃいました14:40

ただここに降りると戻りが長いんだよね。シールをつけて行こう
いつ来ても誰もいないプライベートゲレンデ。歩きも長くいろいろとトレーニングになる。帰りには西会津さゆり温泉に寄っていこう。400円でサウナ、休憩室あり。食事も格安で醤油ラーメン400円など地元らしさが嬉しい