松手山
2015/03/08 (ワシ、ハッシー、新井)


破断面

いずれ晴れるだろうが、南の低気圧が非常に強いのか全然期待薄。目標を捨て転進に次ぐ転進にて平標のツリーランコースへ。この標高だと雨でなく雪になってくれたのでまあ良し。相変わらず火打峠の駐車場は満杯。ワシらは別荘地の林道へと。こっちに行く人は皆無

林道を30分ほど歩いてとりつく。電信柱が目印8:31

雪崩の心配なさそうな比較的密な樹林帯をひたすら稜線へ登る。徐々に斜度が強まる。堅めの雪面にうっすら積もった新雪
 

うっすらというか普通にパウダーっぽくなってきた。9:34松手山夏道稜線1400mに出る。大汗をかいたが、風もそんなに強くないので寒さはあまりない

でも全然ガス。そこそこ広い稜線ゆえ雪庇を踏み抜くことはないとは思われるが樹林帯をすすむ

広くなってきた。松手山手前だろう。当初はセンノ沢へ一本とも思ったが全然テンションあがらず

下るとすればこの先山頂へ行っても滑る場所は一緒。というわけで1600mピークで登高終了

滑降開始。久々の新雪パウダー

だが底はモナカっぽい

でもそこそこ楽しめる急斜面滑降

ガンガンと高度をおとすと
 
 
 

新雪は硬いフロアにそのまま乗っかっているだけのようで滑った斜面が全て剥がれ落ちる。スラフというレベルではなく完全に雪崩
 
ぼんやりオープンバーンに立ってると自分のおこした雪崩に巻き込まれる

一人が滑った斜面がことごとく剥がれ流れていくのでその都度避けて停まって待つ。他のパーティがいなくてホントに良かった

オープンバーンだったらとてもじゃない滑れなかった。雪崩に底モナカに濃密ツリーランは緊張感あったが、先週よりはマシか。スムーズに帰還

結局雨になってしまった。この時期そこそこ積もった新雪は多くの場合扱いにくい。こんな日は無事だけをお土産に