守門大岳1432m南西尾根
2015/03/28 (ワシ、ハッシー)


定番の午後から大岳。3月最終土曜はなぜかいつも快晴。こんな日は昼は滑降にならない。13:22発

しかも週初めにドカ雪あったからザラメにもなっていないだろう。もっとも滑りにくい時期だ。ともかく今年の雪の多さ

ただし時間的にもっとも暑いときに登ることになり、それが非常にきつい。吹雪の方が全然マシだ。法面登り13:45

林道ショートカットで登り切ると藤平山

守門岳

そして越後三山の展望台

暑い暑いとバテ気味となり保久礼着14:37。ここまでで下山者は数パーティ。相当な車が残っていたがちゃんと駐車出来るのと、静かな山行ができるのも午後から登山の魅力

馬の背。まったく雪切れなく沢もまっさら

キビタキ15:12。わずかなもっこりのみ

もはや登山者いないと思われる

不動平へのつらい登り15:25

山頂への平坦なつらい登り。最近趾のマメが痛くて平地歩きがすごく苦手なのだ。足の怪我には気をつけないとな15:43

コウクルミ沢

16:02登頂。暑さと痛みでけっこう時間かかったけど、滑りにはギリギリちょうどの時間

中津又雪庇

快晴で無風

守門岳

シャリシャリ滑降開始
 

だがすぐにシャリシャリ感喪失。滑らなくはないがスピードに乗り切れない

しかしこのロケーション、楽しくないわけがない

ずっと眺めていたいが新雪も残っていて、これより遅くなると最悪モナカになってしまう

さっさとおりよう。滝の下も完全に埋まっている

南西尾根滑降終了17:00

登り返し終了17:25

そこまで来たらあとは一気だ

シャリシャリの林道は、普通の時間に守門に登って滑ってる人からは信じられないくらいのスピードでますよ
日中滑るよりはずっと快適だが、翌朝まで晴れるくらいの完璧な高気圧の好天であることと、地形を知っていることとやはり体力が必須。しかし雪が多い。雪が多いと何かしら行動にも時間がかかるものだ