南暑寒別岳1296m
2015/09/01 (ワシ、ハッシー)


7:45雨竜沼湿原の管理料500円を支払い、標高550mキャンプ場発

7:57第一吊り橋

8:08滝分岐。滑りやすい岩の多い道をペンケペタン川に沿いトラバース的に標高850mまで登っていく。完全に山道であり、湿原だけ目的の観光客にはきつめ

展望のない道に飽きたころ川が源頭っぽくなり前方の視界が開ける8:36

北海道らしい風景が

8:42ほどなく湿原の全貌が現れる

こここそ北海道の尾瀬といわれる雨竜沼湿原8:45

8:50湿原入口。前方に南暑寒別岳と右にはより大きな暑寒別岳

いろいろな種類の花があるようだ。その時期ならば尾瀬よりすごいかも

今日は誰もおらず実に静か。しかし麓の駐車場は相当広かったから時期が時期ならばかなりの客がくるのであろう

広く歩きやすい木道をひたすら進む。9:05暑寒別のガスはこの後晴れ上がることはなかった

湿原の端から端へと歩き渡り、展望台へと上がり食事休憩9:35

南暑寒別岳へはそこから3kmだが、きわめて緩い登りが続く9:42

9:58道が荒れている

熊が掘り返したものらしい。植物を根こそぎ食べてるらしい

山頂稜線はすっかりガスに。相変わらずなだらかで全然パワーを使わなくても登れる10:23

10:38山頂稜線にでた

そして平行移動で10:40南暑寒別岳着

暑寒別岳がのぞき見える、圧倒的に大きい。さすが200名山、登攀欲をそそられる

展望もあまりなく即刻下山。道もよいので帰りも早い

すっかりガス。雨竜沼湿原の木道は一方通行
 
13:15帰着。下界はよく晴れた日だった
 
北海道の大自然の奥深さや底力を感じさせるゾーン。短時間でさほど労せず触れることができる。北海道に興味があるなら一度は訪れておきたい