藤平山麓大池ボウル
2016/01/16 (ワシ、ハッシー)


隠れ家ゲレンデでフェイスショット

今週の寒波は完全里雪、中越の山が登れるようになったとは思えず、だが新雪はあるから滑りにはなる。9:37発

いつものゲレンデ偵察だ。見た目はすごい降り方だが新雪はまだ10センチもない

1月3日からほとんど増えていない雪

ほぼ林道沿いに進む。すでに冬型が緩んできたのか青空がのぞく。今回も性根の座ってない寒波である
 

10:20杉林の道標もまだ顔が出てる

10:24そして藤平山ゲレンデへと出る

相変わらず尾根には取り付く島もない。いや取り付けても急登を登り切って降りる自信はない

想定通り藤平山への登りは諦め、大池方向の稜線へと向かう。まだ完全に埋まっていない沢を渡って

かなりオープンな斜面をラッセルでゆるりと登り

11:00大池わきの広い690mピークへ。藤平山稜線を観察

まだまだ山肌さえ見える
 
11:18まずは登ってきた道を滑降。緩くて滑らない
 
下に行けば少しは滑れる

いい雪だからもう一回登り返そう。今度は別の斜面へと11:42

一見藪だらけの登った反対側を覗くと素晴らしい急斜面が広がっていた11:51

ダイブ!
 

高低差80mほど、あっという間だが吹き溜まりパウダーが素晴らしい

斜度が落ち着く600m地点まで滑って

また登り返し12:04
 
谷間から尾根にあがるとそこにはまたすごく素敵にみえるオープンバーンあり

こちらは先ほどダイブした斜面
 
登り返し尾根の左手がそれになる。次は右手の斜面に
 
12:31レッツゴー。ピークの上からは藪しかみえず、オープンバーンは完全に隠されている

藪をちょっとくぐれば

自由自在にターンできる超オープンパウダーに浮遊
 
でも超、ってほどでもないですよ。いや超でしょ、今シーズンのこの地域のこの標高の山だもん。しかも完全パウダー

まあ楽しいこと

600mまで降りる。積雪はここで160cmだった

再度登り返して13:00

もう一回今のバーン。けっこう広くてまだまだ食べるところ多い

ウエーブもあり

また登り返して

もう一回、はじめにダイブした超急斜面にダイブ。上部は45度以上あり実に楽しい

ダイブ滑ったね。登り返して帰ろう

14:09稜線を越えて反対側へと滑り込む

こちら側は藪なのに、何故さっきのところは藪がないのかな

こっちの藪もたいして気にはならないが、全然快適さが違う

藪を抜け出て

帰路へと

いったん軽く登り返して

さっき遊んできた斜面はまったく見ることができない。稜線の向こう側でボウル状になっているのだ

14:41杉林を抜ければまるでスキー場跡

緩斜面だが楽しく滑れる。雪が少ないのでいつもより斜度があるように思う

ジェットコースターで車まで
最初から登山する気もなく、滑りに行ってきた。こんな雪の少ないときでも新雪があれば十分楽しめるプライベートゲレンデをまた発見した