蓼科山リハビリ行
2016/07/03(ワシ、ハッシー)


車山を望む
実は山以外のことで生来最大の怪我をしてしまい、4ヶ月はまともに歩くことができなかった。6月からスキーブーツで山に遊ぶことができたが、筋力は1ヶ月ほどトレーニングしてもいまだ正常には戻らず長時間の歩行は不安が大きい。あと一ヶ月で夏山に復帰できるのか?梅雨まっただ中だが休んでるヒマはなく、復帰後初の本格的な山へと向かうが

9時過ぎから雨予報だがすでに小雨で山には厚い雲。たぶんダメだが8:17発

林の中を緩登。雨はあまり当たらないが時折強くなる

あっという間に馬返し。コースタイム20分だが10分も歩いてないよな

徐々に斜度が増すが道はよい。だがこの先はさらに急だし雨はともかく風が猛烈に強そう

本格的に降ってきそう。「新調した雨具、濡らしたくありません」
滑る岩で足首ひねったら元も子もない。展望悪い山には登る気しないのですんなり下山する

ついでに大河原峠へ寄ってみる。登山口であるが観光地だ。風雨で下界では信じられないほど寒い

車で2000mまで来られるのだなあ。歩けないとかえっていろんなところを発見するものだ

牧場にも寄ってみる
この周辺だとトレラン的というかハイキング的な安全楽々周回プランがいくつも立てられそう。すべては治癒してからの話しだが