唐松岳2696m
2016/07/10(ワシ、ハッシー)


戻ってきたぜ〜
まだ片足は機能回復していない。筋力も足りない。現時点で一般の登山客と比べ(ワシも一般人だが)どの程度の力が出せるのかを検証する。転倒や足関節の捻挫は禁物だ。どこまで行けるか、重登山靴で挑戦

黒菱ラインよりリフト使って入山。キスゲが満開

八方池山荘8:39発

直射日光は完全に真夏。しかし少しでも曇ってくれると爽快。ひと登りで

いよいよ広がる

アルプス大展望9:07。いつ、何度来ても感激の瞬間だ

9:21八方池

唯一とも言える下ノ樺先急登は階段に整備されていた。これを超えれば五竜が出現9:36

上ノ樺は雪渓に近いところで滑りやすい。剣呑剣呑と(←明治か)、ささっと登り、扇雪渓上部9:56

例年より残雪ははるかに少ない感じ。ゆるりと登れば

10:05丸山。10分ほど休憩

文句なしの大展望

あとは緩い登りだが歩き出しは足が重い。靴が重いのか10:17発。高山でも虫が多く鬱陶しい。蚊取線香必須

しかしそういう時期こそ高山植物が至るところ。たいして興味ないワシでも嬉しく感じる

水平トラバース道になればあとわずか。雪渓もまったく歩くことない10:42

10:45唐松岳頂上山荘

出ました、一年ぶりくらいの剱岳。今年は雪のシーズンにまったくみなかったから感涙もの

一生懸命歩いたので疲れていたが、このまま山頂へ。いつガスるかわからないし

はあはあで11:00山頂着。やりました。ようやくここまで戻ってこられた

おなじみ天狗ノ頭と白馬三山

 昨日雨降ってくれたおかげで、非常に展望がよい。遠く槍穂高までも

暑くも寒くもなく、山頂でのんびり展望を楽しむのみ。やがて人も多くなってきたので下山 

 五竜への稜線

 唐松沢の雪渓はまっさらに見える。まだまだ滑れるぞ
なんとか登頂は通常ペースを維持できたが課題はまだ多い。でもやはり夏には何はともあれアルプスだ。