小松原湿原〜霧ノ塔1994m
2016/07/17-18(ワシ、ハッシー)


大場集落先林道ゲート890m7:02

最初は青空も見えていたがまもなく雨に

単調な林道を延々と8:48ようやく登山口トイレ1340m

こんなところのトイレなのにすごく清潔、水洗。8:54登山口からはすぐに木道

平坦だが、濡れて朽ちた木道は大変滑り普通の登山靴では歩きづらい

9:11下ノ代を通過し、避難小屋までの第1の登りはブナ林へ

9:36中ノ代で金城山からの登路が合流

さらに第2の階段急登を乗り越えると上ノ代。これまでの田代とは規模が俄然違って大きい

池塘も多い。このあたり1565mがハイライトか9:58

すっかり雨露に全身びしょ濡れになって小松原避難小屋着10:11。このすぐ手前の水場は十分にあり

今回は滑らない対策を最優先に考えてハイパーVソール作業靴。ここのほぼ平坦な木道なら無敵だった

天候は回復したが、晴れたり降ったりという感じで晴れ渡るということがなく、翌日に登頂をめざす。しかし結局雨の中8:22小屋発

まずは平坦だが濡れた滑りやすい林道、もしくはこんな路を進み

8:43小松沢

沢を渡ると普通の登山道に。以前は登ってすぐにロボット雨量観測計があったという。昔は大変気になっていたポイントだが今はない

9:30日蔭山1860m。山頂らしい山だが、残念ながらガスで展望まったくなし

ちょっと晴れるかとの期待も

なのでもっと先へと進もう

霧の塔への縦走路はよく刈り払いされ大変気持ちよい
 
 
ごく軽くの上り下りはあるが、最後まで路はよい

ところが霧の塔の手前1850mでいきなりの急登開始10:20
 
150mを一直線に登るという異常な路。急登にも程がある
 
ロープも階段もない。よく切り開き、そして維持されているものだと感心すらする
 
10:37霧の塔着。急登のおかげで無駄なく登れた感はある
 
 
標識よりも先にちょっと進むと気分のよい稜線風景になる。こちらで休憩するのがよさそう
 
11:00霧ノ塔下山中から雨模様に。結局予報のようは晴れ間は全くなく昨日よりも展望悪い
 
 
 
しかし小松原湿原は霧の方が断然雰囲気よい
 
それにしてもこの気圧配置で一日中雨、とくに午後から。昨年同様、海の日連休は天気図からは読めない天気だった
 
高校時代から気になっていたスポット小松原湿原へとはじめて訪れた。連休にもかかわらずほとんど人に合わず、また避難小屋も大変快適だった。
おだまきのKKさんはじめ会の皆様、登山道の刈り払いならびに情報などもありがとうございました。