妙高山2460m・黒沢より
2016/09/04(ワシ、ハッシー)


滑りまくりの黒い沢には軍足作戦

今日も暑そう、なので沢遊びに。7:30笹ヶ峰発

8:12黒沢橋から入渓。ふざけてるんじゃなく、単純に沢靴忘れてきた(ワイルドだろ〜?)ので、コメリの地下足袋に軍足履いて代用(ワイルドすぎだろ)

最初はすごく水量が多い。しかも冷たい

振り返ると後立山。この後すぐにガスってしまった8:40

大きな滝もないが、やたら滑るし水量があってとにかく冷たい

こういった登りでもあると冷たさも感じなくなる

8:58きれいなナメが。ほんのわずかだが・・

いい気分だ

9:04出ました。この大きな滝が埋まってるかどうかでスキーで楽できるかどうかが決まる

難なく右岸を登る

9:13二段の大きめの滝。滑りやすい岩。黒沢の由来なのかこの黒岩がくせ者だ

ハイパーVソールはこういうシーンには弱く、滑って滝から落ちかけた。まだ足のバランス感覚がいまいちなんだなあ、ワシ・・

軍足はここでもなかなかよいらしい

大きな滝はなくなり斜度も緩む。ぐんぐん先へと進む9:38

9:52水量がかなり少なくなり

10:19ころ奥の二股通過。10:21さらに水量は少なく流れも滞りがち

そうなってからは単なる石登り(岩登りではない)が続くが、これが単調で長い。10:52ようやくと水線が途切れるかと

11:05やっと源頭部に

しかしそこは素晴らしい大陸的風景。まるで北海道

普通に登山道から来てもみられる風景ではあるが、ちょっと笹藪の中からみるだけで感激度が違うもの。一休みして木道を
 
11:39黒沢池ヒュッテ2017mに
 
全速力で登り、大倉乗越2140mへ11:54
 
相当疲れたが、あともうひと登り。外輪山をこえて妙高山へ
 
12:15沢はすっかり涸れている
 
燕温泉下山ルートをわけたら一気急登開始。脚が全然上がらない
 
13:08やっとやっとで登頂。ハッシーはとっくに着いていた
 
残念ながらガスで展望ほとんどなし
 
雨が心配だし時間がなくなってきた。ゆっくりもしていられず下山開始、走りくだる
 
15:09富士見平
 
木道下降、そして十二曲がり
 
15:47黒沢橋、16:15笹ヶ峰着。その後にすこし雨あり、けっこう疲れた