万太郎山1954m〜仙ノ倉山2026m〜平標山1984m
2016/09/25(ワシ、ハッシー)


吾策新道より万太郎山

紅葉はじめ

5:41駐車場発。これより先は道路に石が積んであって車では入れない
 

5:47吾策新道登山口。まだ道は濡れているが今日は秋晴れになりそう

しばらく樹林帯の急登。よく刈り払いされていて越後の山とは思えない

6:42舟窪。急登が一段落して稜線歩きとなる

6:55少し登れば大展望が。仙ノ倉山

足拍子岳。後方には巻機山

茂倉岳

7:01大ベタテ沢ノ頭1450m。目指す万太郎山の雄姿

展望が開けると登りは快調。陽も射してくるが全然暑くなく、やはり秋こそこの地域の登山シーズンだ7:07

7:11大ベタテ沢ノ頭をすぎてすこし下る

7:27岩稜帯トラバース通過
 

7:32井戸小屋沢ノ頭1620m

けっこう近く感じるが、そこはなかなかの万太郎山。最後まで力は温存すべし
 
 

笹藪切り通しの急登。以前よりだいぶ歩きやすくはなった

その後岩場急登7:48

7:57登りに山頂と思っていたのは山頂直下1840mピーク。これを巻いてこえると

標識が立っている。しかしそこも山頂ではない
 

8:06
 
谷川岳への縦走路分岐点
 
まもなく万太郎山頂上へ。誰もいない。しばらく展望を楽しもう
 
バックは茂倉岳。今日は富士山まで展望
 
これから進む楽しみな縦走路と、仙ノ倉岳
 
8:20万太郎山出発
 
 
 
 
 
 
8:47越路避難小屋。ドアが新しい
 
毛渡乗越1568mへ
 
そしてエビス大黒ノ頭への登りへ。ここ一番の踏ん張りどころだ
 
ひとつピークを越え毛渡キレット(私的命名)へ
 
そしてあとはひたすら日当たりの良い急登に耐えるのみ。しかしたいして暑くなく楽勝ムード
 
今日はじめての同方向に進む2人パーティを追い越す
 
振り向けばもう万太郎は遠く。それにしても圧巻の縦走路。ここは日本一の縦走路風景だろう(個人の感想です)
 
 
登頂エビス大黒1888m9:40
 
ピークからは一部濡れて滑りやすい岩場を下り
 
そしてラスボス的な仙ノ倉山登り250mほど
 

これまでの登りに比べると緩い。ガンガンと登っていくと打って変わって山頂には人が多そう
 
10:31仙ノ倉山登頂。一気に人口密度があがる
 
もうここまで来れば平標山までは一投足
 
とはいえ実は最後の平標へのだらだら登りがいつもつらい
 
11:06平標山登頂
 
松手山コースへと下る
 
 
12:19元橋登山口着
 
12:45平標登山口バス停から路線バスに乗り湯沢へ。デポしていたバイクで登山口へと車回収。ところが9月からの毛渡橋改修で通行止めで、大回り(しかもほとんど登り道)を余儀なくされヒーヒーしながら無事リターン(遠景は万太郎山)
何度来てみても素晴らしい縦走路。さほど町から遠くないのにそれなりの深遠さと静けさを保ち、圧巻の笹原のなか単調でない急勾配の登り下りを踏破したときの達成感。他にはない自分にとっての無雪期縦走山行の原点となるコースである    

元橋から湯沢までは路線バス、湯沢から土樽吾策新道登り口まで自転車15km