金城山1369m(水無コース)
2016/11/13(ワシ、ハッシー)


スキーのための偵察、最後の未踏ルート水無コースへ。用事があって車二台で来たので滝入コース下山がいやらしいため一台を塩沢側へ。7:13発
 
杉林の中、しっかりした道
 
7:29沢を渡って稜線へと一気にあがる急登
 
一直線に登らされる
 
稜線が二合目7:37
 
思いの外しっかりした道が稜線に沿ってつけられている
 
展望も素晴らしく良い。滝入コースより全然いい
 
ただ急登はどこのルートでも金城山につきもの
 
ここは八海山屏風道を彷彿させる。岩場がさほどないだけ
 
スキーは登りも下りも次はこちらからだ
 
7:58ヤセ尾根
 
プチ戸渡りを過ぎると四合目へ
 
700mを過ぎて岩がハングするように迫る8:24 
 
ジグザグに登ると途中に五合目8:27
 
トラバース。右の大きな岩の下が五合目
 
トラバース終わると見た目よりも危険でない鎖場でオーバーハング岩を越え
 
ロープと道の上に生えるエノキ
 
8:52六合目
 
急登が続き、最大難所鎖場8:57
 
滑りやすい岩のトラバースはそれなりにステップはある。問題は鎖。前半は異常にタイトなのに後半はさらに異常にルーズ。緩い鎖がこんなに恐いとはと認識を新たにする
 
あとは普通に稜線急登でいよいよ山頂稜線が見えてくる。見えてるピークは九合目か9:08
 
越後三山やネコブなども展望

雪が少し

9:27八合目

9:38九合目

そして最後のひと登り

9:45金城山最高地点は藪の中。積雪期の豪放さを微塵も感じさせないこのさえないシーンが山頂写真

展望のよい岩場へ行こう。避難小屋通過

メタボチェッカーを通過し

あちらが現在の山頂になる

鎖場。大きな岩を一周させて鎖が取り付けられている。なんという無駄遣い

途中の岩の台地に立つ

烏帽子岩と言いたいところ。ここで楽々と休む

巻機山絶好の展望台だ

休んだら山頂へ

10:34

下山

紅葉が見事

観音山コースをおりてきた。他より歩きやすいのは確かだが、急下降も多くて滑りやすく転んでしまった
 
 
しかしいつも登り甲斐ある故郷の良き山である

登りの全行程GPS補足ミス